家事ができない男性の行く末とは……?
昔は当たり前だった「家事ができない男性」ですが、今では減少傾向にあるといえます。
女性は男性と付き合うときに、その男性に「家事能力」があるかどうかをしっかりと調べますよね。
それは何気ない日常の会話から始まります。
「そういえば、○○くんって実家なんだっけ?一人暮らしなんだっけ?」「一人暮らしだよ」このとき、女性の目が一瞬光ることに注目しましょう。
女性のそのときの気持ちはこんなかんじでしょう。
「実家暮らしだと親が全部面倒みてくれるんだろう。
洗濯はもちろんだし、夕ご飯だって毎日用意されているに違いない。
そういう男はちょっと興味ないな。
なに、一人暮らしか。
さらに探ってやろう」そして、さらなる質問というか尋問が始まるわけです。
「あ、一人暮らしなんだ」女性は自然と笑顔になります。
そのとき、男性は単純なのでこう考えます。
「あれ、一人暮らしに食いついた。
もしかしたら、今日部屋に誘えばついてくるかなぁ」しかし、女性はそんなことは考えていないのです。
「一人暮らしって大変でしょ?ご飯とかどうしてるの?」そうです、これが女性のいちばん聞きたいことなのです。
この答えによって彼の家事能力を判断しようとしているのです。
「まぁね、でも、家には帰って寝るだけだし、そのへんで食べたりコンビニとかが多いかな」これだと女性は少し幻滅するわけです。
「まぁ、そうだよなぁ。
男性の一人暮らしだったら普通だよなぁ」しかし、こんな答えだと反応が違います。
「適当に食材買って自炊してるよ」女性の目がキラキラ輝くのがわかると思います。
さらに質問は続きます。
「すごーい!見直しちゃった。
洗濯も自分で?」この質問に対する最低の答えはこうです。
「洗濯はさ、おふくろがやってくれるんだよ」自炊のプラス要素がすべてチャラです。
模範解答はこうです。
「結構、アイロンかけとか好きでさ」しかし、交際に発展したとき、あなたは家事を強制させられる奴隷になるかもしれません……。