過去の恋バナを聞くのは辛いが大事なこと

恋人に対して嫉妬を感じてしまうのは事実です。

特に、付き合いたての彼女に対しては、強い嫉妬心がついて回るものです。

彼女が男性と話しているのを見かけただけで、頭が熱くなります。

大人だから「今の奴と何を話してたんだよ?」なんて聞きませんが、「今の子、友達?」くらいは聞いちゃいますね。

「あ、ただの友達だよ」「そのわりに結構、笑ってたじゃん?」「何が言いたいの?」これでは、喧嘩になってしまいます。

嫉妬する男は嫌われやすいということを自覚して、平常心を維持することが大事ですね。

この平常心を維持するコツは、ひとつしかありません。

「彼女を信頼すること」これです。

裏切られたときは、裏切られたときに考えましょう。

基本的に彼女を信頼していると、その気持ちが彼女にも伝わるものです。

そして、その姿を愛しいと思い、格好いいと感じるものです。

むしろ、「いつ他の男と浮気するんだろう」なんて考えているとビクビクしているオーラを彼女が感じ取ってしまいます。

「あ、私のこと信頼してないんだな」そう悟った彼女は深く傷つくでしょう。

さらに、彼女の過去の恋愛話を聞く心の余裕も持ちたいものです。

彼女は、過去の男に未練があるからあなたに話すのではありません。

もっと、深い理由で話しているのです。

それは、「あなたには、こういう男になってほしくない」というメッセージです。

「私は元カレとこういう交際をして、結局別れた。

このことをあなたと繰り返したくはない。

だから、元カレの話を聞いてほしい」こういうことなんです。

だからこそ、嫉妬の種火はすぐに鎮火させて、冷静に話を聞いてあげましょう。

「へー、ひどい男だったんだな」「それは楽しいデートだったろう」何でも全否定するのではなく、素直な感想を言ってあげると彼女も安心してくれます。

そして、「俺だったら、そんな悲しい思いはさせないからな」この一言も大事です。

それを聞いた彼女は嬉しくて泣く場合もありますし、抱きしめちゃう場合もあるでしょう。

このページの先頭へ