遠回しな告白は恋愛初心者にもオススメテクニック
幸せをたくさん味わせてくれる恋人ですが、ある試練を越えないとゲットできない仕組みになっています。
その試練というのは、ずばり告白です。
これは、チャラい人でないとなかなか勇気がでないものです。
告白をする勇気がでないまま、好きな人に別の恋人ができるのは本当に悲しいことです。
しかし、後悔先に立たずといえど、ドンと背中を押してもらわないと告白っていうのは難しいですよね。
前述のチャラい場合でも、「うわ、チャラ!」であっさりフラれてしまう可能性も高いわけです。
「君、キャワイイね。
僕と付く合ってぇ」では、なかなか成就しないですもんね。
ではどうやって告白の試練を乗り越えるのか。
これは「遠回しに告白作戦」がオススメでしょう。
具体的なシーンとしては、僕と彼女が二人きりになったとき。
「なんか今日は用事に付き合わせちゃってごめんなぁ」「ううん、楽しかったからいいよ。
それにたくさんご馳走になっちゃったし」「いえいえ。
それは気持ちですから」「ふふ、ありがとう」「もし、まだ時間あったらさ。
そのへんでお茶でもしない?甘いものでも食べようよ」「甘党だなぁ。
時間はあるからいいよ」そして、二人で喫茶店に入ります。
リラックスをしながら雑談。
少しの沈黙。
そのとき、ほんの少し真面目な表情で「ねぇ、今、好きな人とかっているの?」この台詞が、ずばずばり「遠回しの告白」なんです。
もう明らかなに自分はあなたに好意を抱いています、というメッセージが込められてますもんね。
それなのに、恥ずかしくないし気まずくもない。
素晴らしい方法ですね。
「今はいないよぉ。
○○君は?」こんな返事なら脈アリかもしれませんね。
さらに、もう少し踏み込んだ「遠回しの告白」はこうです。
「あー、○○と付き合える奴が羨ましいなぁ」これも効果的です。
女の子から「なら付き合っちゃう?」こんな返事をされたら、たまりませんね。
「はい、付き合いましょう」と答えてしまうでしょう。